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暖房費0円マンション
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入居者暖房費0円での賃貸マンション経営

【入居者暖房費0円賃貸マンションとは】
北海道の共同住宅を参考に入居率を考察した場合、入居率は「灯油暖房>ガス暖房」となっています。
入居率の比較的高い灯油暖房設備に切り替えるオーナー様が多くなる一方で、暖房設備は日々進化しています。
しかし、どの暖房設備でも入居者の暖房費負担が0になることはありません。 パルセイトシリーズは、超低燃費の蓄熱式「壁暖房システム」を採用することで僅かな灯油消費をオーナー様が負担することで入居者の暖房費負担を0にした、全く新しい賃貸マンション経営スタイルです。

壁暖房と入居率

  • 壁冷暖房が入居率アップにつながる理由1

    ・ 他の物件と大きく差をつける 「入居者冷暖房費0円賃貸マンション」
      ※ 冷房の使用はオーナー様のご意向によります。
    ・ 24時間冷暖房で「ストーブが点火しない・消える等」の面倒なトラブル」がなくなります。
    ・ 暖房による火災の心配がないので、小さなお子様・ご老人でも安心。
    ・ストーブの設置が必要なく、家具配置は自由自在。
    ・凍結による水漏れなど、冬季のトラブルから開放されます。
    ・1階・車庫上には床暖房を施工し、下階の入居率を高めます。 ・壁暖房からの排熱を利用した「ロードヒーティングWith」が常に駐車場を綺麗に保ち、入居希望者に好印象を与え ます。 ・常に壁暖房の輻射熱で建物全体を温めているので、結露がなくカビ・ダニの発生環境を防ぎます。

  • 壁冷暖房が入居率アップにつながる理由2

    ・ 「暖房費0円」が仲介業者さんの目を引き、入居者さんにおススメして頂けます。
    ・暖房費を心配する入居者の意識が物件に集中します。
    ・壁冷暖房の標準仕上げは、流行のオシャレな「ブロック」仕上げなので入居者の人気が集まります。
    ・ロードヒーティングで駐車場は常に綺麗な状態で、冬季の除雪の心配が一切ありません。
    ・テナントに歯科・コンビニエンスストアなどをご紹介できます。
    ・24時間営業のコンビニや病院が建物内にあると入居者の生活環境が整い人気が集まります。

入居率低下と物件の同一化

  • 「入居率を上げる」には、まず、現状を知る必要があります。

    賃貸マンションのオーナー様の中で、今の現状をどれだけ把握されている方がいらっしゃるでしょうか? 現在、賃貸マンションが供給過剰の時代が到来しています。 札幌市内、その他の地域でも “歩けば賃貸マンションに当たる” ようになりました。 そして、「空室」「入居者募集」のチラシや看板も目に付きます。 一昔前は“新築”なら必ずといって良いほど「満室」になっていました。 しかし、現在は新築でも「空室」。   入居率を上げるには、現状を理解し、入居者が求める物件を提供する必要があります。

  • 物件の供給過剰

    ①築年数の新しい賃貸マンションが余っている事が挙げられます。
    新築同様のお部屋に新築より “安く” 入居できるようになりました。
    ②人気の土地にこぞって建築する。たとえば、 札幌市白石区は人気のスポットですが、群を抜いて建築数が多く、 また空室も多い地域です。
    入居者に対する「24時間冷暖房費0円」賃貸マンションは、当社独自工法ですので、物件自体が他とは異なりますので、その地域に物件が集中していても価格競争の対象にならないと期待できます。
    ③物件の類似性 /物件が印象に残らない。
    入居希望者は平均5室以上のお部屋を見学ていますその中で、 悪い印象は強く残りますが、普通の印象はすぐに消えてしまいます。
    ④ お得感が薄い。 入居先でお得といえば、“暖房が灯油ストーブ”くらいでしょうか?

壁暖房の経済効果

  • 蓄熱作用により低燃費・・24時間暖房

    無駄な灯油を焚かないので経済的。
    壁冷暖房は、間仕切壁の中に施工したシステムが、熱を壁全体に蓄熱し、溜まった熱がコンクリートブロックを通し、徐々に輻射熱として室内を暖めます。
    また、冷房も同様のシステムで低温水を循環させ、輻射熱により冷房します。これにより、ボイラーの燃焼が極端に抑えられます。
    暖房にかかる費用は、お部屋の広さにもよりますが、1シーズンのコストは、 一室、 1DK 3.5万円~2DK 4.7万円 前後です。(灯油単価@80円)
    建物が大きくなり、戸数が増えるほど1戸当たりのランニングコストは低くなります。
    冷暖房費を家賃に組み込むなど、募集の方法は数通りです。
    暖房使用時期以外の季節にも、暖房費を家賃に組む込む事により、暖房費を収入にすることが出来ます。 また、ガス・灯油・電気暖房の場合、冷暖房費に業者利益が含まれていますが、それ自体もオーナー様の収入とすることが出来ます。
    ・ オーナー様が冷暖房費を負担する。  ・ 家賃に冷暖房費を組み込む。 etc・・・
    壁冷暖房システムは、オーナー様のご意向に合わせてどのような方法でも募集が可能です。