トップページ > 屋上断熱工法 

屋上断熱工法 北海道新聞小樽支社に採用された工法です

防水層の補修で、防水機能を生き返らせる

防水層の耐用年数は、平均15年前後です。
一般的には11年〜15年を目安に防水改修工事が必要になってきます。
防水層は太陽による紫外線、冬の凍害などで劣化し剥離を起こします。剥離した隙間から雨水(融水)が躯体へと染みこむことで、冬期に爆裂を起こしコンクリートを破損させます。(多種)防水層を補修することにより、防水機能は生き返ります。断熱材・洗い砂利敷設により紫外線から防水層を守ります。
砂利の加重により防水層下の空気層がなくなり、結露が発生せず凍害劣化(寒冷地)が解消されます。
大切な建物を守るためには早期発見と早期対処が必要です。無料点検致しております。

施工15年間
工事手順 工期(3日〜)荷揚げクレーン使用(現場規模により工事価格に変動有り)

●防水層(床面・立ち上がり面)の補修・補強
(ジョイント・亀裂部・ドレン廻り)結露水の除去
●防水層の傷みが著しい場合は補修後、
塗膜防水をします。(別途3,800円/u)
●立ち上がり露出部分はシルバーコート塗装します。
●断熱材(厚50mm)敷設します。
●洗い砂利(厚20〜50mm)を敷設により紫外線の遮断。

●断熱材に洗い砂利が食い込み、横滑り現象が発生せず風速35mでも洗い砂利が飛ばされません。
●不揃いの洗い砂利同士がお互いに絡み合い安定します。

※荷重構造基準値により敷設砂利の厚さを調整します。

※温暖地域は屋上緑化も承ります。
施工価格7800円

防水劣化の一例

断熱材、砂利荷揚げクレーン作業

断熱材+砂利敷き込み

ドレンカバー

分譲マンション施工例

雪庇止めフェンス 公共施設でも採用された工法です

雪庇を作らない雪庇止めを開発

雪国の冬ではマンション・ビル屋上・無落雪屋根の風下側に雪が迫り出したり垂れ下がったりする現象がみられます。
この垂れ下がった雪を(雪庇)と言い暖気の時に落下すると「隣の軒をを壊した」「隣の家の窓ガラスを割った」「人の上に落下し怪我をさせた」、「車の上に落下し破損させた」など人身事故や建物の破損が起こることもあり、地球温暖化の影響で増加の傾向にあり対策が必要とされています。
当社では“雪庇を作らない”雪庇止めを開発しご提案をさせて頂いております。

製品10年間保障
構 造 【置き型タイプ】

●防錆加工・溶融亜鉛メッキ加工・優れた耐久性・メンテナンス容易・ランニングコスト不要・長期耐用
●防水改修工事時、取り外しが容易に出来る。
●積雪量、建物階数など設置状況に合わせた高さで設計・施工致します。

施工例/老人保険施設/公共施設/分譲・賃貸マンション/個人住宅など

施工価格4.2万円

【雪庇状況】
設置箇所と設置をしていない箇所では、雪庇の出来方が極端に違います。

雪庇が迫り出した状況

※雪質によりますが、フェンスにやわらかい雪が多少絡みつきますが、2・3日で切れ落ちます。支障はありません。

無結露地下利用でゆとりある住空間