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床下結露

  • 床下結露水の怖さ

    従来型(床下のある)木造建築工法では、新築から20年程経過すると結露水で土台、柱、筋がいが腐れ地震で倒壊する危険性があります。
    ◎土台、柱、筋がい等が腐れる原因
    ※ 外壁内部で発生した結露水が下がり木材に吸われていきます。
    ※ 床下で発生した結露水が木材に悪影響を及ぼしています。
    ・ 断熱材を通して暖気が床下へと移動していきます。
    ・ 床下結露は温度差が高いほど湿度が上がります。
    ・ 冬床下換気口から冷気が流入、室内暖気と混ざり、空気中水分が結露水と化します。
    ・ 防湿シートを地面に張り巡らせても継ぎ目から土中水分が温度差により上昇し、熱交換により結露の大発生に繋がっています。
    ・ 防湿シートを壁、天井に張っても空気が結露するためシートの効果は得られず、水分が内部に溜まるだけです。
    ・ 基礎を両断熱にしても、何の意味も無い。
    ・ 床下断熱材が、夏・冬常に湿った状態。
    ◎結露の発生原因
    ※ 高気密高断熱住宅ほど、床下の熱交換率が高く結露が発生し土台等が腐れ易くなっている。
    ※ 床暖にすると、熱交換率が高まり床下結露が高まります。
    【セントラル暖房の場合】
    床下をお湯の配管がされているため、窓下、パネルヒーター付近の床下で大量の結露が発生しています。
    ※ 床下は夏は涼しく冬は暖かい特徴があります。 ※ 床下換気口から逆転した外気が流入し常に結露の大きな原因となっております。 ※ なみだ茸が発生し、いっきに土台、柱、筋がいを腐らせる可能性もあります

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    ↑床下腐食

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    ↑床下結露

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    ↑壁内結露