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鉄骨枠組ブレース工法
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鉄骨枠組ブレース(SX)工法 

  • - 耐震強度を大幅にUP  ―

    ●重量鉄骨枠組ブレースを土台・枠・桁の間に施工し耐震強度を高める工法です。
    土台を50mm基礎に埋め込むことで、火打ち土台をなくします。
    ■ 75mm ・ 6mm 厚の L 型鉄骨を使用。
    ■ 基礎アンカーボルトで土台を固定。
    ■ 1階 SX と2階 SX とを、2階桁・小屋桁を挟む形でボルト固定することで一体形成となります。
    ■ ボルトで固定し木と一体化。
    ■小屋桁ともボルトで固定。
    ■金物水平ブレースも使用可能。
    ※ 蓄熱式壁・床暖房との併用が必要であり、それ以外は結露の発生に繋がります。
    ■ 土台半分( 50mm )を基礎に埋め込むことで、土台火打ちの施工が必要ありません。
    ■鉄骨枠組ブレースの強度により地震による横揺れを抑え、安全性が高まります。
    ■基礎から小屋桁までボルトで一体化、引抜・腰折れ現象を防ぎます。
    ■耐震強度を高め地震時の倒壊を防ぎ、安全な状態で建物の長期維持を可能となります。
    ■蓄熱式壁・床暖房と併用することで、鉄骨が無結露となり木材の腐食を抑え、建物の耐震強度を高めることができます。

  • 鉄骨枠組ブレース( SX )工法の必要性

    <強耐震力>
    耐震力の弱い在来工法の木造住宅において、強耐震力は長期の住宅保存に必要不可欠であり、安全な住宅を供給することは住宅供給者の義務であると考えます。

    <安全性>
    鉄骨枠組ブレース工法は、基礎と壁を一体形成とした地震の横揺れから建物と人命を守るために必要な工法です。

  • 代替画像

    ■筋がい部分に施工することで、高耐震性住宅を造る工法です。

    ■鉄骨枠組ブレースの強度により地震による横揺れを抑え、安全性が高まる 。

    ■ 耐震強度を高め地震時の倒壊を防ぎ、安全な状態で建物の長期維持を可能とする。

    ■ 蓄熱式壁・床暖房と併用することで、鉄骨が無結露となり木材の腐食を抑え、 建物の耐震強度を高める。