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給排水管埋設工法
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給排水管埋設工法  特許取得 第4334195号

  • 給排水管埋設工法は当社独自の工法で、マンションの急所ともいえる給排水管を120mm厚スラブ上の110mmコンクリート内に埋設固定します。 これにより給排水管の露出部分をなくし、結露の発生を抑えます。 水圧に強く、排水管の高圧洗浄もでき、階下への水漏れ発生事故もありません。 また、防音効果もあり、深夜の風呂・トイレ使用による階下への水音がありません。

    給水給湯管は、赤水の発生・スケールの付着などがしにくい架橋ポリエチレンパイプを使用します。 在来型の給排水設備工法は建築費の軽減はできますが、20年程で老朽化が進み、給排水管の取替えにいたる事もあります。

  • 代替画像

    構造
    マンション火災で延焼する原因は上下階貫通部分の排水塩ビ管が燃え落ち、貫通部分から上階へと燃え広がることにあります。 排水管埋設工法により火災を火元のみに抑えます。